- 2/2のPARADE#19( http://shikanjima-port.jp/event_detail.php?id=117 )での神田聡の演奏に使用
- 当日は神田は東京にいて、大阪では当日の説明以下を見てもらってお客さん含めてスマホをもってたひとに参加してもらった
- お客さんに/paradeにアクセスしてもらって、それぞれの端末でサイン波を出してもらい、それはGPSの取得位置によって周波数が上下するので、神田は東京から移動を指示させてもらって個々の端末の周波数変化や他の端末とのモジュレーション(場所の差異の可聴化)みたいになった予定
- その場にいなかったのでどうかわかりませんが
- いくつかの地点で記録をとってもらって、最後に再生すると記録地点ではどんな音が鳴ってたか、どんな場所だったかをお互いが見れていいかなあ、と思い記録と再生を交えました
- いくつかの場所で同じ指示を受けてどんな状況が発生するか、また記録が混ざると面白いと思いツイッターでURLを告知しましたが、開始タイミングを告知しなかったので意味がなかった。これはまた別でやってみたい
- 自分としては2016年1月16日にspace dikeで行ったエアコンを使った演奏の続きのような感じでした。複数端末による状況の周波数変換して状況変化を可聴化するような試みです
- space dikeではエアコンの設定温度および部屋の実温度を音程情報に変更し、1Fと2Fのそれぞれの前で時間軸上でエアコン操作してそれぞれのフロアのエアコン設定温度と実温度の差異、漏れ音によるフロア間の温度情報の差異を聴いてもらうような感じでした。
- /paradeにアクセスした端末はサイン波を再生しGPS取得時点からの移動距離に応じて周波数が変更されます(取得時点の周波数は440Hzです)
- /paradeCtrlのtextareaに入力した文章はsocket.ioにより/paradeにアクセスした端末に送信され、その文章指示に従って移動することでそれぞれの周波数が変調していきます
- /paradeCtrlのREC準備ボタンを押すと/parade側では背面カメラの映像が画面に現れ、タップすると2秒間の映像と、その時点の周波数情報をサーバに送信します。サーバはこの映像・周波数情報を配列に蓄積します
- /paradeCtrlの playbackボタンを押すと/paradeに対して、蓄積した映像・周波数情報を頭から順番に送信し、受信した/parade側では映像と、そのときにその人がいた周波数でのサイン波を聴く。送信は受信した映像・周波数を順番に準備できた/paradeに送信するだけなので、自分以外の記録も含めて配信される
- playbackでひととおりの送信が終わると数秒でサイン波はフェードアウトして終わる
- 確かtradeGPSとEndのボタンは使わなかった
- 今回の演奏はお客さんを含めた、その場にいる人のスマートフォンで、神田の作成したWebページを開いてもらい、神田の操作や指示にてスマートフォンからの音、全体の状況の変化をみて見てもらう試みです
- 指定したブラウザに文字で神田からやってほしいことを送信するので、それに(可能な範囲で)したがってやってもらえたらと思います
- 対応していないOS、ブラウザバージョンの場合はその旨記載されますので、一部の機能が使えなかったり、全部使えなかったりに応じて、そのときは全体を好きに聴いたりみたりしてもらえたらと思います
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GPSの内蔵されたスマートフォンおよびブラウザ
- iOS: iOS7以上、ブラウザはSafariを使ってください
- Android: 4以上、ブラウザはChrome推奨、もし入ってない場合は標準のブラウザをお使いください
- 一部機能はiOS11以上、AndroidではChromeバージョン29以上のみ対応です。そこは対応機器のみに操作案内を飛ばします
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スマートフォンの内蔵スピーカ、画面を用います。
- 画面のロックを「しない」に設定するか、画面ロックまでの時間を長く(20分以上)設定してもらえたら幸いです
- ボリュームは音を出したときに調整してみてください。
- https://knd.space/parade
- 指示に従ってタップしてください。一度目のタップの際に現在位置の送信やカメラ・マイクの使用の許可を問われるので許可してください